ごあいさつ
代表取締役社長
 
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初代会長写真世間の人のしあわせに
役に立たないような仕事は
企業とはいわれない
どうせ額に汗をして働くからは
胸を張って
他人のよろこぶ仕事に打ち込むことが
男と生まれた甲斐というものではないか

        初代会長 藤木幸太郎

 

沿革
       
大正12年 1月   藤木組創業

大正12年 9月   藤木組業務開始 関東大震災発生時「ぱりい丸」米荷役を藤木組にて受注

大正15年 1月   沖人夫請負業の許可を受ける

昭和22年 7月   株式会社藤木組設立、資本金195,000円
本店の所在地:横浜市中区北仲通2丁目15番地

昭和22年 10月   横浜税関長より税関貨物取扱人の免許を受ける

昭和22年 11月   商号を『藤木企業株式会社』に改称

昭和24年 6月   名古屋営業所を開設(現(株)フジトランスコーポレーション)

昭和25年 1月   本社社屋を現在地に新築 横浜市中区北仲通2丁目14番地

昭和25年 10月   オール商会とランディングシッピング・エージェント契約を結び元請分野へ進出

昭和26年 2月   東京営業所を新たに開設

昭和26年 8月   港湾運送事業法の施行に伴い一般港湾運送・船内荷役・沿岸荷役・はしけ運送の各事業登録

昭和27年 2月   陸上輸送部門として新たに運輸部を開設

昭和28年 5月   日本郵船、三菱倉庫、藤木企業の共同出資で『三協運輸株式会社(現(株)三協)』を設立

昭和28年 7月   『株式会社ジャパンポートサービス』(現(株)ポートサービス)を設立

昭和29年 2月   安全管理室(現安全衛生管理室)を設立

昭和30年 11月   藤木幸太郎社長『全国港湾荷役振興協議会(略称全港振)』会長に就任

昭和32年 7月   藤木幸太郎前会長 運輸大臣より海事功労者として表彰を受ける

昭和33年 5月   有限会社みなと石油商会(現(株)みなと石油商会)を設立

昭和37年 11月   藤木幸太郎前会長 藍綬褒章を受章

昭和39年 3月   川崎港において輸出入乗用車の運搬作業を開始

昭和39年 4月   倉庫業の免許を取得

昭和40年 7月   船内部東京港作業所を独立させ『藤木荷役株式会社』を設立
  同月 藤幸株式会社(現藤木商事(株))を設立

昭和41年 5月   藤木幸太郎前会長 勲四等瑞宝章を受章

昭和44年 4月   運輸部を独立させ『藤木陸運株式会社』を設立

昭和46年 10月   我が国初のラッシュ船「ゴールデンベア号」が入港、その作業を当社で行う

昭和47年 3月   沿岸部トヨタ埠頭作業所を開設、トヨタ自動車販売(株)の車輛専用船積作業を開始

昭和47年 7月   藤木幸夫会長 労働大臣より安全功績賞を受賞

昭和47年 7月   藤木幸夫会長 関東運輸局長より海事功労者賞を受賞

昭和47年 9月   本牧埠頭A1倉庫の運営を開始

昭和48年 6月   船内部を本牧オペレーションセンターにも配置

昭和49年 7月   お台場埠頭6号バース完成に伴い三菱倉庫(株)・(株)三協両社の取扱で作業を開始
  同月 東京大井NYKターミナルにおいて荷役作業を開始

昭和49年 10月   東京15号埋立地に木材専用埠頭が完成、輸入木材の本船直結ランディング作業を開始

昭和49年 11月   横浜金沢木材港が開港され本船の木材ランディング作業を開始

昭和51年 12月   大黒埠頭L-3バース及び直背後上屋にて、三菱倉庫(株)・(株)三協両社の取扱で作業を開始

昭和52年 7月   創立30周年記念式典を挙行

昭和53年 1月   本社ビル新社屋の落成式を挙行

昭和53年 4月   株式会社みなと輸送を設立

昭和54年 4月   大黒埠頭『C-1コンテナターミナル』にて荷役作業を開始

昭和54年 7月   藤木自動車整備株式会社を設立

昭和55年 7月   藤木幸夫会長 運輸大臣より海事功績者賞を受賞

昭和55年 11月   藤木幸太郎前会長 逝去 享年88歳

昭和56年 3月   大黒埠頭『C-2コンテナターミナル』にて荷役作業を開始

昭和56年 12月   東京支店 新社屋の落成式を挙行

昭和58年 3月   中国大連港第一次研修団が来社

昭和60年 7月   港湾運送事業法の一部改正により京浜港第1号の港湾荷役事業免許を取得

昭和60年 11月   藤木幸夫会長 横浜税関より税関行政功労者賞を受賞

昭和62年 4月   藤木グループの保険部門として(株)フジキインシュアランスを設立

昭和62年 10月   新たに旅客輸送部を開設

平成元年 2月   株式会社ケーニクスコーポレーション(現(株)ヨコハマ・スコーレ)を設立

平成元年 4月   藤木幸夫会長 藍綬褒章を受章

平成元年 6月   藤木幸夫会長 横浜市より功績賞を受賞

平成2年 7月   藤木幸夫会長 労働大臣より安全功労者賞を受賞

平成2年 8月   藤木幸夫会長 大連港務局より名誉顧問の委嘱を受ける

平成2年 9月   中国・大連港と横浜港の友好港提携調印式

平成4年 2月   (株)三協がUSAクリアフレート社を買収

平成5年 2月   大黒埠頭『C-3マースクターミナル』にて荷役作業を開始

平成6年 11月   大黒埠頭『C-4NYKターミナル』にて荷役作業を開始

平成7年 2月   阪神大震災被災地 神戸港の港湾労働者10名を受入れ

平成9年 6月   旅客輸送部を独立させ『シティアクセス株式会社』を設立

平成9年 7月   創立50周年

平成10年 11月   藤木幸夫会長 横浜市より横浜文化賞を受賞

平成11年 9月   藤木幸夫会長 大連市外国専家星海友誼賞を受賞

平成11年 9月   藤木幸夫会長 中華人民共和国国家外国専家局より友誼賞を受賞

平成13年 4月   南本牧マースクターミナルにて荷役作業を開始

平成13年 4月   藤木幸夫会長 勲三等瑞宝章を受章

平成14年 5月   藤木幸夫会長 オランダ王国神奈川県在横浜名誉領事に就任

平成15年 6月   金沢木材埠頭にて木材チップのリサイクル輸送を開始

平成17年 4月   藤木幸夫会長 大連市より名誉市民の称号を受ける

平成19年 3月   ジャパンインターナショナルボートショーの出展船の荷役を開始

平成19年 7月   藤木幸太社長 関東運輸局より海事功労 関東運輸局長表彰を受賞

平成19年 7月   創立60周年

平成19年 9月   藤木グループ研修施設として『藤幸会館』を開設

平成23年 4月   東日本大震災 緊急支援物資の輸送を実施

平成24年 7月   藤木幸太社長 国土交通大臣より海事功労表彰を受賞

平成24年 9月   藤木グループと大連港の友好交流30周年

平成24年 11月   藤木幸太郎前会長 三十三回忌法要

平成25年 8月   南本牧APMターミナル 2012年度コンテナターミナル荷役効率ランキング世界一位を記録

平成25年 11月   藤木創業九十周年御礼の会 開催

平成26年 5月   藤木幸太社長 パラオ名誉領事に就任

平成27年 4月   南本牧埠頭MC-3バース コンテナターミナル供用開始

平成27年 11月   藤木幸太社長 黄綬褒章を受章

平成28年 4月   熊本地震 緊急支援物資の輸送を実施

平成28年 6月   藤木幸太社長 厚生労働大臣より功績賞を受賞

平成29年 7月   創立70周年